新春ポタ 塩津、戸坂コース リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 1月 11, 2016 友人と新春ポタに行ってきました。 昼過ぎからだっので、いつもの塩津、戸坂コースです。 丁度、えびす祭りをやっていてお餅をいただきました。 戸坂の浜もゴミでいっぱいでした。 中には物騒なものが・・・(笑) この辺の町並みもアマルフィかリオマッジョーレです。 細くて急な階段の路地が雰囲気があります。 コーヒーブレイクはこのお店で・・・ 冷えた体に温かいコーヒーの香りが染み込みました。 たまにはチャリンコもいいですね。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
お尻の問題、自転車のサドルについて VELO Plush VL-3147 - 9月 30, 2015 秋は気候が良くて清々しく過ごしやすいですね。 スポーツの秋なんてよくいいますが、体を動かには最適な季節です。 先週もチャリンコでご近所を走り回っていたのですが、たまに乗るとお尻が痛いのです。 自転車乗りなら誰でも経験することですが、このお尻の問題は永遠のテーマになっています。 元々、人間の骨格は自転車のサドルに座るようには出来ていません。 よって全くお尻に負荷がかからないサドルを作るというのは不可能なのですが、出来るだけ負荷分散をして長時間快適に乗れるものが望ましいわけです。 もう一つ、サドルの構造上、股間を強く圧迫することになります。 これも人体の構造上あり得ない外圧で、長時間の股間への圧力は機能障害に繋がります。 もちろん個人差はあります。大きいか小さいか・・・ 男性だけではなく女性も体の構造上、機能障害になりやすいようです。 この問題、ひとつは慣れでなんとかなる場合もあります。 はじめは痛いサドルでも、しばらく乗り続けるあまり痛みを感じなくなります。 痛みになれるのか、肉体がサドルに合わせて肉の配置が変るのかはわかりませんが確かに慣れはあります。 しかし、上記のとおり根本的な問題解決にはなっていません。 ロード族の方は重量やスタイル優先でカチカチの小さなサドルに、 ジェルなどのクッションパット付のパンツ(レーパン)を履いて乗っている方もいます。 そこまでしてカッコつけたいのかと思いますが、私はオムツを履いてまでチャリンコに乗りたいとは思いません。 たまたまAmazonさんからポイントもいただいたので一つサドルを買ってみました。 VELO(ベロ)の「Plush VL-3147」というサドルです。 キャッチコピーに「男性向けサドル」とあるように、かなり極端な掘り込みのあるデザインになっています。サイズは275x180mmで、横幅が少し大きめになっています。 早速セットしてみました。 以前の純正品のサドルに比べてかなりの厚みがあるのでサドル支柱(シートポスト)の高さも変更しました。何度か試乗してベストなセッティングになったかと思います。 見た目もそれほど悪くはありません。 元々29erのMTBなのでゴツイほうが逆にカッコいいかもしれません。 正直、純正品の... Read more »
スーパーカブにロングボードを乗せてビーチでカイトスケート - 5月 03, 2019 ロングボードとスーパーカブのコラボはいい感じです。 スクーターじゃこうはいきませんが、オールドカブとスケボーはよくマッチします。サイドには3分割式のステックと折り畳み式のカイトのアタッチメントも装備しています。カブだとビーチの入場料は無料!駐車場代がいらないので助かります。 このロングボードでは初めてのビーチです。 やはりビーチにはロングボードがよく似合います。 巨大ウィールの滑り心地は期待通りで、タイルの段差もズルズルで滑れました。表面が荒れたアスファルトの駐車場も問題なしです。 巨大ウィールで滑れるフィールドが格段に広がりました。 今日は風が強くて海は荒れ模様です。 私には無理なコンディションですが沢山のウィンドサーファーが集まっていました。風はほぼ西風だったのでビーチに沿ってウィンドサーフィンがよく走っていました。 まずはスティックでゆっくりとウォーミングアップしてからカイトスケートをやってみました。今日は風が強かったのでよく走りました。 Homemade kiteWing and Longboard with SuperCub https://youtu.be/z34U7G40lzw いやー楽しかったです。 風があると小さなカイトでもけっこうスピードが出てよく走ります。 次回はブルーシートの大きいカイトを持ってきたいと思います。 何よりウィンドサーフィンより手軽に遊べて楽ちんです。 これはハマりますよ。 是非に! Read more »
SUP用のダガーボードを作る! - 8月 11, 2020 雨の日は納屋ワークです。 ヨットにはセンターボードという抵抗板が付いているので、横から受けた風を前進する運動ベクトルに変換できますが、SUPはベタ底のツルツルなので横滑りするだけです。 ハードボードならボードを加工してセンターボードを付けることもできますが、インフレータブルのボードでは無理です。 ということで、ボードの両サイドにダガーボードを付けることにしました。 ホームセンターで必要な材料を調達して工作するのは簡単ですが、それでは面白くありません。私の場合はジャンク工作が基本なので、まずは材料探しからです。 納屋の中は宝物(ゴミ)でいっぱいです。w そんなゴミの中から探し出しのが「つっぱり棒」です。 元々はキッチンで使っていたものですが、使わなくなって捨てたものを納屋にこっそり保管していました。 この形にピン!ときました。w 両端に板を付ければ・・・ダガーちゃうの? まずは分解して構造を確認して使えそうな部分を探します。 ネジ類も全てゴミの中から探し出します。 その組み合わせを見つけるのがレゴブロックのようで面白いのです。 今回の工作は単に形を作るだけではなくて、最終的にはカブ号で持ち運べるサイズに分解できる必要があります。 その分解点と強度の折り合いを調整するのが難しいところです。 y こんな感じになりました。 鉄棒みたい!w ダガーボードが何なのか?わからない方には 「何のこっちゃ?」 だと思います。 分解するとこのサイズになります。これなら余裕でバックに入ります。 ダガーボードをSUPのDリングにインシュロックで固定して、ボードの上げ下げはゴム紐のテンションで調整します。 こうしておけば、海底に接触して無理な力が加わっても壊れることは少なくなると思います。 明日、天候がよければ実験してみたいと思います。 さてどうなるか? 楽しみ! Read more »